
誰かのために灯りを点す、それが三石のキャンドルシップ。そんな想いを地上絵で「帆船」として表現します。

第六回 三石灯りの街
【日程】2009年9月12日(土) 午後6時30分から午後8時30分まで
【場所】
備前市三石 四列穴門、三石小学校グランド-三石中学校グランド
【主催】Mプロジェクト協議会
【その他】駐車場あり、雨天の場合は翌日に延期いたします
【問合せ】Mプロジェクト協議会 TEL 0869-62-0811
■ 詳しい地図はこちらまで(三石中学校周辺)
三石地区は古くから耐火レンガの原料である”ろう石”や耐火レンガ製造の町として栄えた歴史があります。
その町の魅力を再発見する目的で、注目されなくなった古くからある建造物を活用し、よみがえらせようという活動です。
明治24年に建設されたJR山陽本線赤レンガ積み拱渠アーチ橋(四列穴門など)や昭和12年に建造された旧三石小学校講堂などをロウソクの灯りで浮かび上がらせます。
また三石中学校にはステージが設置され、ソプラノ独唱や、小学生によるコーラス、中学校吹奏楽部による演奏などを行い、当日最大のイベントである”灯りの地上絵”を点灯させます。
この取り組みは、2006年度岡山県夢づくり推進大賞に選ばれました。
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三石灯りの街では、準備から地域ぐるみで行っています。
昨年は地域の皆様のご協力により約5000個を超えるペットボトルが集まりました。
今年は去年使用したペットボトルのうち3000個を再利用します。
また、昨年使用済みとなったローソクをもう一度溶かして紙コップ灯明として再利用します。
子どもたちのイラストも夜の絵画展として展示します。
皆様是非お越しください。